
鳥の羽根は、古くから最も身近な装飾品の素材だった。ヨーロッパで女性の髪に初めて羽根が飾られたのは、16世紀、英国王ヘンリー8世の時代だったといわれる。
髪飾りとしてダチョウの羽根を流行(はや)らせたのは、フランス王妃マリー・アントワネットだ。遠くアフリカから運ばれてくる羽根はたやすく手に入る品ではなかったが、宝石なみの高値を気にもとめず、羽根をたっぷり使い続けた。
20世紀初頭になると、写真のよ...
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